志は高く血圧は低く

とある病院の女医さん会いたさに、2ヶ月に1度定期通院している。
総合受付を済ませて診療科の窓口で更に受付を済ませる。
待合室のベンチに腰掛ける前に、部屋の隅に設置してあるある血圧計で血圧を測る。
測り終わると、測定値のプリントされたレシートが出てくるので、それを再度診療受付へ提出。あとは自分の名前が呼ばれるのをひたすら待つ。

数年前から、レシートに印字された血圧の値が高いのだ。
病院で測ると130の80ぐらいで推移していたものが、気付いた頃には上が150を超えていた。
体のほうはなんとも無く、まあ普通なのだが、ちと気味が悪いので起床時、就寝前の血圧を記録してみた。
一月ほど記録してみたが、病院で測るほど高くない。
こりゃあ病院に行って白衣を見ると上がるってぇ奴だなと、その折にはそう自己診断した。
それが2015年の7月。
先月、定期通院の日。
システムが変わって、今度はセルフではなく先生が血圧を測ってくれる。
おいおい、170の90だと。

少しおかしいですねえ。
なんとも無いですか?

まったくなんともないので、
先生を前にときめいているんじゃないですかと軽口を言うと、
う~ん、ときめいてもこんなには高くはならないですねえ。

まあ、一応気をつけて記録してみてくださいとご指示が出た。

その後、気をつけて計っているが、135から140の間ぐらいで、ははん、ボクはやっぱり高血圧気味か、太りすぎだよなあ、食いすぎだもの、体も動かさないしと、自分勝手に思い込む。
とり合えず、糖質ダイエット、間食をしない、ウォーキングにするかそれともジムにでも行くかと、….この辺が勝手に妄想しているだけで、なんら改善には移行しないのがボクらしいところで。

先週末、突然来た。
夕食を食べていると、突然寒気が来て風邪かと思った。
手足の先が冷たくなって、食事も早々に寝ることにした。
布団に入ったはいいものの、どうにも落ち着かない。
あっちにゴロリ、こっちにゴロリ。

あれ?!
もしかすると….、
おい、血圧計持ってきてくれ。

案の定だった。
175の95。
すぐさま閉院間近だった近所の医院にすべりこんだ。

薬を飲んだら楽になった。
今のところ、安定している。
これでまた服用する薬が増えた。

母親も血圧が高かったので、自分も十分注意せねばなるまい。
太りすぎにも注意。
ほこりをかぶっているワンダーコアを引っ張り出そう。朝も早くなったのでウォーキングでも。そうそう、近所のジムに通ってみようか。
思っているだけでなく、実行だな。

志は高く血圧は低くだ。

血圧計

どこんちにもありますよね、血圧計って。

もちろんわが家にもあるんですが、少しいいものが欲しくって家電店に行ってきたんですよ。
いやあ、あるわあるわ、いろんな種類のが高いのから安いのまで沢山。
目移りして困ります。 Continue reading

落語

いいねえ落語は。こないだどうにも暇だから録画しといた落語をね、ええ聞きましたよ。暇つぶしにね。ところがどうだい、暇つぶしなんていったら罰が当たるよ、罰が。これがなんともいいねえ。一席目は火炎太鼓、これはやっぱり志ん生のが一番で、申し訳ないが欠伸をしながら聞いてましたよ。ところが二席目の二階ぞめき、こりゃよかったよ。何ともまあ若旦那が良くできてる。この話なんざあ、例の、ホレ、寅さんの下敷きになってるんだろうねえ。山田監督も落語好きだもの。若旦那の夜遊びを治すのに番頭が計らった二階に吉原を作っちまう。もちろん見立てだ。女も客も誰もいやしねえ。そこを若旦那がぞめくわけですなあ。吉原というかたちはこしらえてあっても、そこにいる連中はみんな若旦那の頭ン中で生まれる。こりゃまさしく寅さんが、旅先や団子屋の例の連中に語って聞かせるあの場面ですよ。いや、面白かった。もちろん三席目の中村仲蔵にも泣かされましたがね。

ホテルの部屋で、起きがけに思いっきりおならをしたら、備え付けの空気清浄機が、いきなりブーンとうなりだした。単なる偶然だろうと、しばらくしてもう一度こいたら、偶然では無い事が確認できた。

聴く

駅に隣接するホテルに宿泊。電車の音。また電車の音。もっとよく聞こえるように窓をオープン。電車の音。また電車の音。アナウンス。アナウンス。出発のチャイムのメロディー。クルマの音、人の声。電車の音。駅に隣接するホテルの最上階。レールの継ぎ目を拾う電車の音。減速する音。加速する音。中央線。国分寺。

気ぃ悪

今日はね久々の親孝行でして花見ドライブ行きましてん。とはいっても母親が歩けないもんだから車の中からの花見でしてん。しのぶやまは交通規制で入り口に警備員さんが立っていましてん。クルマの窓あけて警備員さんと掛け合って年寄りがいるんだから上に行かせてよと頼みましてん。ほたら、警備員さん上には駐車をするところが無いと頑強に断ってきましてん。こっちも捨て台詞で、年寄りは花見するなということだねと言いましてん。窓閉めてクルマを発車させるとすぐに、こんどは女房がボクに言いましてん。じゃあ通るだけならいいんですかって言えば良かったのにと。プツリときましてん。走り出してからいうなと言いましてん。ちょっこり語気が強かったかもしれません。自宅に戻るまで口きいてくれませんでしてんてんてんてん。

むぅ

ぬぇむぅいぃぃぃ。おくぃぬぁくぃゆぁぁぁ。ぐぅぐぃぐぃぐぅぐぃぐぃ。ぶぁるぃるぃぶぁるぃるぃ。ぐぉぐぉぐぉぐぉ。ゆぉおすぃおくぃつぁずぉぉぉ。おふぁゆぉうぐぉずぁいむぁす。例によって日曜といえど起きるのが辛い。歳を取るほど早起きになるはずなんだけどね。血圧が低いわけでもなく、ただ単にだらしないだけなんだと思う。この地方ではそういう奴を「たれか」という。くぉぬぉつぁるぇくぁゆぁるぉう!!!
そういや、志村けんがコントでやってたな。うぉうぇうぃうぇって。

工作

白い粉まみれで土台はなんとかこさえたけどこれからが大変だなあ。地面をなんとかするでしよ、草や木を植えなきゃなんないし、線路工事してバラストまき、踏切と、ホームと、あ、湖に水もいれなきゃなんないし、神様って大変だね。

う~めちゃん

梅ちゃん先生で起きちゃったりなんかして、あー寝た寝たと。今日はちとちうとはんばな一日で、年に一度の町内会がありやす。年に一度と言っても昨年は無かったンですがね。草刈りも側溝清掃もしていませぬなあ、そういえば。お掃除したらしたで置いとく場所にこまりますものねえ。おらんちのわきにほうしゃのうおいとくな!ってね。さて、起きないと梅ちゃん先生終わっちゃうよっと。