マンネリ

そうだ。

今日は初顔合わせの日だよね。

初顔合わせといったって、お初の人はあんましいないなあ。

新鮮味が無くなってきた。

昔はさ、今年はどのグループに入るんだろう。

どんな人がいるのかな。

面白いグループだといいなって、ドキドキしたもんだ。

今じゃあ、第1希望ですんなり決まっちまうし、

こんだけ長いこと入会してると、知ってる人も多いしなあ。

ドキドキ感が無いもん。

いそいそ

昨夜は某団体の理事会。
自分は名誉職であり「理事」ではないので出席する必要も無いのですが、いちおう出席しますw 昨夜は特に出席しなければならない理由が有って会場へいそいそ出かけました。

新年度第一回目だけに空席がほとんどありません。
ほとんど全員出席といってもいいほどです。
顔ぶれをみると新理事さんが沢山いらっしゃって名前を覚えるのが大変です。
初お目見えの方は自己紹介されましたが、場馴れしている人もあれば初々しい人も。
1年間にぎやかな理事会になりそうです。

さて、おめでたいこととおめでたくないことが有りました。
めでたいことは会員増強キャンペーンの目標達成、めでたくないことは退会者が一際多くいらっしゃったこと。
この時期の退会が多いのは例年の通りなのですが、顔ぶれをみると懐かしい方が沢山いらっしゃいます。

理事会のメンバーは会歴の浅い方で急速に若返りし、会の歴史や成り立ちを語る方が少なくなっていくのは寂しいものです。
とはいいながらも「進化」は続けていかなければなりません。
「今年度の皆さん」に会の新しい歴史の一ページを加えていただきましょう。と「コモン」から申し上げておきますw

Avatar  理事会を終えた後、「さくら」の文字の入ったTシャツ姿の人にGさんも山へ行きましょうと誘われましたが、やんわりお断りして、さる処へいそいそと単独行動でした。

密かな誓い

C_ba  さるお方の会社がテレビで紹介された。
この不況で就職が大変に厳しいこの春、あえて新卒のA君を迎えたこの会社の秘密とは。
というのは大げさですが、さるお方はインタビューでおっしゃるのです。
「毎年採用を続けることが企業の成長の手段です」
う~む、耳が痛い。
その意味においては、わが社は現在成長を止めております^^;;
番組の半ばで、私が所属する団体の合同入社式の様子が流れました。
そこには、現在成長中の企業のトップがズラリ。
来年度は頑張んなきゃ、心密かに誓うのであります。

新春、例の会

昨夜の某会、大勢の方で賑わいました。

18時開催の会は3部構成。
第1部の臨時総会では次年度会運営の大役を担う理事さんを承認。
2部は新春初笑いと題して風刺コント集団『新聞』がご出演。
小泉、鳩山、麻生の3氏と米国から大統領が来日。
大いに会場を沸かしてくれました。
3部は新春初顔合わせの懇親会。
200人を超す方々が出席、
女性会員などは着物姿もあって、晴れやかな宴席となりました。

宴席では、さっそくビール瓶片手に会幹部の方々にご挨拶。
さすが400人を超す会の重責を担う方々だけに、私と同じように挨拶に訪れる会員が列をなしています。

「本年もよろしく」

「本年もよろしく」

「本年も・・・」

円卓を囲む8人ほどの方々にまるで自動機のようにご挨拶。
最後は挨拶も適当になってしまって・・・。

その最後にご挨拶したC葉さん。
あの大きい目で、

(大きいんです。
 C葉さんをご存じない方は分かりません。
 とにかく大きいんです)

「どうしたの」
「ん?」
「半月も更新してないよ」
「え?
 あー、ブログですか」
「楽しみにしてんのに」
「飽きたんですよ。
 C葉さんはずごいですね。
 毎日更新してらっしゃる」
「だって、1日に何十人も来んだがら期待に応えないと」
「私んとこには誰もこないですから」
「オレが行ってるよ」
「そ、そうですね」
「書いてね」

  
叱られました。

こうしてC葉さんには時々催促されます。
催促されて初めてぼちぼち更新が始まります。
ありがたいです、C葉さん。

一昨夜、お客様のお相手で私にしては珍しく午前様でした。
そんなわけで自席に戻りウーロン茶とジュースを交互にすすっていると、ひどいことをいう人が居るもんです、わが会には。 

「顔がひどいのはわかっていたけど
 体もひどいとは知らなかった。
 酒、止めたの?」

にやにや笑いながらこういう事をおっしゃる方もいるのです。
まあ自分でも、十分認識してはいるんですけどね。
多少持病はございますが、体のほうは、普通です。

そんなこんなでワイワイガヤガヤ。

1時間も経過しますと、気の早い連中は中締めも済まないというのに会場を後に2次会へ。ちと早すぎる気もしますが、ねぇ。
会場も空席が目立ち始めた頃、いよいよ締め。

壇上には良い気分になったMさんがあがります。
Mさんの呼び掛けで幹部の面々も次々と登壇して、いよぉー、三本締め。

昨年までのこの会は、しんどくて面倒で億劫でしたが、立場が変わるといやにさっぱりして、平会員は最高です。
楽しい3時間でした。

例の会

我が所属する団体では毎月一度ゲストをお呼びするなどして、地区『全会員』が一同に会して勉強する会を開催する。所属する団体ではこの会を『例会』と呼ぶ。
さて、我が地区は400名を超える会勢を県下にも誇っている。
その地区会員すべてが『例会』に参加するとなるとこれはもう大変な事態となる。
ご想像いただけるであろうか、400名を超す方々が毎月一堂に会する様子を。

また、これの段取りをする人、受付をする人、はてはレジュメ作成印刷など、携わる人々の労力、ご努力は計り知れない。
そんな訳だから、全員参加『例会』は出席を辞退する思いやりのある会員たちがいることで初めて『適当なサイズ』となるのだ。ありがとう諸氏よw

昨夜がその『例会』。
並べられた椅子は80余り。
実に清々しく潔い出席人数だ。
しかも、昨夜のゲストは所属する団体の上部組織の上の上、神様みたいな人なのであるから。

『例会』の基本となる進行方法はこんな具合だ。

1.『3つの目的』唱和 … 我が団体の理念を司会から名指された会員の先導で参加者全員大きな声で唱和する。

2.会長あいさつ … ここは会長の腕の見せ所だ。何しろ定刻とはいえ会員諸氏はまだ数えるしかいない。もう少し会員が集まるまで、会場の様子を見ながら会長は自在に話しの「尺」を変えるのだ。

3.入会式 … 前月理事会で承認された新入会員さんたちに壇上で会長から入会証とバッジが手渡される。新入会員にとっては緊張の場面だ。ひとりずつ自己紹介をする。

これ以降が本編に入る。

通常は、ゲスト入場、ゲストのプロフィール紹介、ゲストの経営体験報告、テーブル討議(報告をもとに参加者が7~8人ずつ幾つかのテーブルに別れ討議する)、テーブル発表(それぞれのテーブルで話し合われたこと、自分自身の感想などを数分で発表し、会場全体、報告者本人にフィードバックする)、質問回答と補足報告(ゲストが、予め会場から集められた質問やテーブル発表で出た質問に回答、補足があればそれを行う)。

ま、この後、謝辞謝礼があって連絡事項、その後閉会となり、場所を移して懇親会。
はぁ~、疲れた。
これが普通の『例会』の進行だ。

で、昨夜はこの中でテーブルでの討論が無かった。いわゆる講演会形式で、ゲストに時間を気にせずきちんと話していただこうという趣旨。

神様、失礼、A石前会長が登壇した。

・・・・・・。

手元配布のレジュメとはずいぶん離れたところからお話が始まった。

・・・どうも会場の反応は鈍い・・・ヒゲの会員はツイッターで面白くないなんて呟いているし・・・会場出たり入ったりするなよ、携帯片手に。

講演時間の半分を過ぎたが、未だレジュメの方には戻ってこない。

全国大会で幾度となくお話を聞いている方なので、何となく分かる。話が少々長い。本題からずれていく。まあこれは愛らしいという意味で申し上げておるのですが、A石前会長、ゴメンナサイ。

前半のお話はおおよそこうだ。

A石前会長の少年期から青年期は、世の中の価値判断がとてつもない変化をした。開戦、戦時下、終戦、戦後復興、その時の流れの中で貨幣価値は変わりイデオロギーは変わり、人の生活も大きく変化した。そのような時代をつぶさに体験しながらA石前会長は経営者への道のりを否応なく歩み始めた。
彼の様々な経験から言えば、100年に一度の不況というのはまるっきり嘘だという。
戦後の傾斜生産方式もそうだし、オイルショックの時もそうだ。かてて加えて労働運動もハンパでは無かった。そのために何人もの仲間の経営者が消え、あるいはそういう中でも生き残りを果たした経営者も沢山いる。

前半はこんな話、で、後半。

そんな時に出会った団体。我が所属する団体の前身、現在とは名前も少し違う。もちろん参加会員数も極少数。教えられた、鍛えられた。
60年代から70年代にかけて、団体には産みの苦しみがあった。中小企業の経営者たちが「労使」関係の在り方についてとことん話し合い、そして作り上げた『中小企業における労使関係の見解』。
今では団体に所属する者にとってそれは大きな柱となり「良い会社」「良い経営者」「良い経営環境」づくりを目指すものの指針となっている。
A石前会長には、その成立過程にいた当事者として淡々と語っていただいた。

そしてお話の終盤は我が所属する団体のもうひとつの大きな考え方、「自主」「民主」「連帯」について時間を割かれた。私達が考えていた自主・民主・連帯の意味を、「人間尊重」という観点から解釈しお話いただいた。なるほどと得心がいき、今までの考え方が間違っていたんではないかと思うほどだった。

長時間にわたるお話をいただき、出だしは少しばかり心配したものの終えてみれば、良いお話が聞けたと満足が残った。
帰り際、会場を去る参加者が「すごいよね。なんでこういう話を聞けなかったんだろう。自分たちの会はこういう会だったんだ」と話してくれたのが印象に残った。
やはり、組織にとってその歴史は語られなければならない。
創設して40年を超える我が所属する団体の草創期メンバーは今では残り少なくなりつつある。生の話を聴くことができるのは今のうちだ。

ありがとうございました、A石前会長。

そんな訳で、でもないが、その後、市内某所で開かれた懇親会に参加した。
今年は昨年ほど忘年会のお呼びがかからないし(FMDからもかからなかったorz)ちと一杯やりたい気持ちでもあったのでw
ついでに2次会まで行ってしまった。

蛇足:C葉さんが神楽坂のお詫び(?)に飯坂へ我々(ボク+数名)を招待してくれると言ったような言わないような・・・。

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After

私の所属する某団体の中には各種の専門部会がある。
そのうちのひとつ、地元にある国立F大との連携を図る冒険的委員会がFMD委員会。
昨年度新設されて今年が2年目、いよいよ動き始めた。
それがこの写真の催し。F大60周年記念事業の強力なサポートを買って出たのだ。
県内各種経済団体に肩を伍して堂々と主催者に名を連ねるわが団体。
ちなみに、この写真のチラシもFMD委員会有志が手弁当で作ったものだ。
来る11月5日、成功を祈りたい。
そして近い将来、F大とわが所属団体との間に強固な連携が確立されることは間違いない。

ところで上の写真ですが、iphoneアプリの「Jotnot」で加工しました。
加工する前がこちらです。

Befor

Group 11

昨夜は私の所属する某団体の小グループ定例日。
「地元をよく知ろう」というのが年間テーマで、毎月様々な人をゲストに迎える。
今回は中心市街地活性化運動の中心におられるS氏。

時間ぎりぎりで会場のウォズもとまちに到着し、エレベータに飛び込むと先客。
なんと私の所属する某団体、別の小グループに所属するお二方。
同日に別々のグループが同じ建物の別室で会を開催しているようだ。

2_2お先に失礼とエレベーターを降りると目の前の会議室の扉があけ放ってあり、汗を拭きながら部屋に一歩足を踏み入れたら、どうも雰囲気が違う。会議室前方に横断幕を持った方々がおいでになる。
ん、こりゃ間違ったかも、と踵を返し部屋を出ると、GさんGさんとわがグループのリーダーの声が追いかけてきた。

なんでも、某団体の会員増強チームがPRにおいでになっているとのこと。びっくりした。
改めて席に落ち着いてみると、おやおや横断幕のキャッチフレーズ、昨年の当地区のものではないか。まだ使っていただいている。ありがたい話だ。
チームの面々、会員増強の意義を熱心に説かれ、話すだけ話すと颯爽と退室していった。今夜だけで数グループを巡るらしい。

さて、S氏の話、メモ的に。

エコノミック・ガーデニングという考え方。
http://www.neri.or.jp/view.rbz?nd=63&of=1&ik=1&pnp=16&pnp=20&pnp=25&pnp=63&cd=480
中心市街地を分断する4車線の国道を2車線にし、残りを歩道にあてる。バイパスができたことで交通量も減るはずだ。
花M山の新ルート、フラワーラインを。
郊外にある某医大付属病院の外来を中心市街区に。

いずれも夢のある話だけで終わらせたくない。
S氏は現在中心市街区活性化のための署名運動を展開中。

PhotoS氏も交えて会員さんのお店へ流れ、夜遅くまで話の輪が広がった。

オフレコで

この3月に某会の地区会長の任を下りた。
両肩に乗った重いものが外れたすがすがしさを覚えるとともに、一抹の寂しさが胸の奥の片隅にもんやりと漂ったことも間違いない。
4月に入って某会は新会長の下、体制を組みなおし出発した。
こうなると前会長の立場は微妙である。
顧問という肩書きはいただいたものの、なにやら新会長新幹部に対し遠慮が出てくる。
一言口を出せば舅小姑のたわ言と同じではないか。ましてや、あちらも多少の遠慮はあるだろう。

過去を振り返ってみれば、会長経験者は皆同じような思いをしたに違いない。
知る限り、過去の会長さんは職を辞した後、徐々に会活動から疎遠になり、そのうち色々な集まりへの参加も少なくなり、お顔を見る機会もめっきり減る。

そんなことを思ったりしながら数ヶ月が経過した。

その自分に、声がかかった。
会の中でも若手といわれる集団である。
うれしかった。うれしくてしゃべりすぎた。
夕べは余計なことまでしゃべってしまって後悔した。

KO継者塾の皆さん、私がしゃべったことはオフレコですからね。
オフレコ=オフ・ザ・レコード。
年寄りのたわ言と思って聞き流してやってください。
貴重な時間を無駄使いさせてごめんね~。

肉責め

駅前の産業振興複合施設大型建物の一室で新産業創造推進協議会主催の技術ゼミが昨日開催されました。←漢字多し。

講師が当市の国立大学の先生方で、どちらも存じ上げる方、ただそれだけの理由で参加してまいりました。
結論から申しますとO沢先生の講義は少々、というか相当難しいものでありましたが、要点だけは何となくつかんだ気になっております、ハイ。
M本先生の産学官連携のお話は、よおくわかりました。わかりましたが、どうつながっていいのかがもう少しわからないのです。しかしそんなことばかり言っておられません。自助努力だけではなんとも大変な世の中です。なんとか「つながり」たいものです。

さてそのあと、市郊外の「いのぶの父屋」という焼き肉レストランへ。
11グループ会の定例開催日です。
4月の編成から4度目、少しずつ参加メンバーが固まりつつあるようです。先月より少ない19名の出席。
お話をしていただいたのは、当市中心部にそびえる小高い山に鎮座する某神社の宮司さん。わがグループの今年度のテーマを自分の町を良く知ろうということで、ゲストに地元の識者をお呼びしています。
今回、宮司さんのお話を担当の幹事さんが企画したのは、神社の所在する山の自然や、歴史のことなどを聞きたいと思ってのことだったのでしょうが、宮司さんのお話は違う方向に進んでしまいました。
それでも、参加者は興味深く最後まで熱心に聞き入っておりました。

で、
驚いたのがこの後の肉責め。

会場となったこの店は会員さんのお店。
会費は安いのですが、出てくる出てくるお肉のオンパレード。
しかもありとあらゆる部位のお肉が出てまいります。

さすがに食べきれず、皆さん残していたようです。
あ~もったいない。

酔うより先にお腹がいっぱいになってしまうという経験はあまりしたことがありませんでした。

さて、来月は私が幹事です。
みなさんよろしくお願いします。