さて、どなたのサインでしょうか

さて、どなたのサインでしょうか(笑)
人様からサインをいただくということはそんなに経験がありません。
どちらかというと、サインをもらう行為はそんなに好きではない。
なのに、サインもらっちゃった。

昨夜、元憂歌団の木村充輝氏が、市内の某ライブ居酒屋で東北ツアーの口火を切ると聞いたもんだから、こりゃあ行かざあなるまいとでかけました。

想像通りのダラダラした(良い意味で)ライブでございました。
いささか温度の違うはしゃぎすぎの客もいましたが、これもまあローカルまでお出ましいただいた木村氏のライブにはありがちでしょう。
ともあれ、たっぷり聴かせていただきました。

御開きとなって、ドアを開けて外に出ると、インスタントにしつらえたグッズコーナーが出来ておりまして、遅れて出る連れを待つ間、覗き込んでおりました。
そしたら頃合いのTシャツがあったわけです。
物欲しそうな顔をしていたのでしょうか、売り子の兄さん(仙台の有名なライブハウスのご主人らしい)が、おそらくここんとこに、絵柄のギターの胴のところを指差して、サイン入りますよと。
何を言っとるかわからなかったのですが、ひょいと振り向くと、そこにタバコを燻らす木村氏のお姿。
ライブでの冗談爆発のご様子は何処に。ただただ静かに笑みを浮かべてタバコを燻らす姿を見てしまったものですから、大枚3500両をしはらってTシャツを手にすると、
「き、木村さん、サインお願いします」と差し出したのです。
私の掌の上に乗ったTシャツ、その上から丁寧に思ったより小さくバランスよくサインしてくれました。
きゃあ、うれしい!!
ミーハーの気持ちがわかりましたぞ。
サインをし終えると木村氏、そっと手をさしのべて握手までしてくれました。
うれしいっ!
ま、以上のようなわけでありました。
報告終わり。
末尾ながら木村氏の今後ますますのご健勝と東北ツアー大成功を祈念します。

The Get DownでHip Hopを学習してみた

Netflix 敬遠していたんだけど、これだけのために加入した。
1970年代、ニューヨーク、荒廃するブロンクス、ディスコブーム、不景気、大停電、ドラッグ、そしてヒップホップの黎明期、DJ、スクラッチ、MC、ライム、ラップ、B-Boy、グラフティ、ゲイカルチャー、…面白かった。次のシーズンが待ち遠しい。

Dreamin’ Man : Niel Young

ニール・ヤング、アーカイヴ・パフォーマンス・シリーズの新作を11月にリリース!
だそうだ。ライブ・アルバム『Dreamin’ Man』。

『ハーヴェスト・ムーン』リリース直前のライブで、これは必聴かもね。

昔の音源が次々出るのはうれしいけれど、お金がね。
まだまだあるらしいな。

『Dreamin’ Man』
01. Dreamin’ Man
02. Such A Woman
03. Old King Rap
04. Old King
05. One Of These Days
06. Harvest Moon
07. You And Me
08. From Hank To Hendrix
09. Unknown Legend
10. Natural Beauty
11. War Of Man

行ってみたいぞ、フジ・ロック

一度は行ってみたいフジ・ロック。
でもなあ、こんな年寄りが行ったんじゃ笑われちまうか。
それになあ体も弱いし、野外は体力持たないかも。
でも出演者をみると行ってみたいんだよな。
て言ってて、結局行かないんだろうなあ。

FUNKY MTETERSが登場なさるのですよ。
レコードやCDでは聴いておりますが、一度は見てみたいもの。
それにPATTI SMITH、これも生でお目にかかりたい。
それにそれにBEN HARPER、スライド弾いてくれるかなあ。

独白でありました。

http://www.fujirockfestival.com/artist/

さよならオデッタ

病み上がりのルース・ブラウンが楽屋で出番待ちの間、他のアーチストと気持ち良さそうに歌を合わせていると、オデッタが出てきて、「あんたたち、何やってんのさ。ルースは病気上がりなんだよ。無理させていいと思ってんの」といった調子で、ルースを歌わせていた若い連中にしかりつけていた、といったシーンはなんのライブDVDでしたかね。その迫力に驚きました。もちろんオデッタの歌も収録されていて、その歌いっぷりに感動しました。そのオデッタがニューヨークでこの2日、77歳で亡くなられたそうです。合掌。

デリコにLOVE

まとめ買いしたうちの1枚、THIS IS LOVE PSYCHEDELICO。
還暦も近いのですが、おじさんはこの人たちのCD が出ると買ってしまうのですよ。
Superflyさんなんかもそうなのですが、音を聴くと懐かしく思えるのです。
ここここ、例のあれだよ。あ、ここも似てるなんてね。
パクリとかそういうことではなくて、この人たちつくづく70年代が好きなんだなあと、好ましく思えてしようが無いのです。
さて、そのデリコさんのアメリカデビュー・アルバムがTHIS IS LOVE PSYCHEDELICOなのですが、彼らの今までの出した曲を、ジョー・ガストワートさんて方がリマスタリング。
はっきり言って、前よりずんと良くなりましたよ。
違うもんですね、リマスタリングってやつは凄いもんですね。

続きを読む