借りた金は返さにゃならん

中小企業が年越しピンチ…貸し渋りで疲弊
11月29日10時14分配信 産経新聞

世界的な金融危機による銀行の“貸し渋り”などで、年末の年越し資金を調達できない中小企業の倒産急増が懸念されている。

先日も地元TVニュースで県副知事が銀行回りをしている姿が放映された。
中小企業への貸し付けを円滑に、というような依頼だった。
このような時世であるからには貸す側も慎重になるだろうし・・・。

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酒はアートじゃ!

スター・ウォーズ・フリークであり、カンヌのレッド・カーペットを歩いたことがあり、イ・ビョンホンとも会ったことがあって、フォーミュラの表彰式でプレゼンタ―になったり、ヒルズにも出入りしていて、外国に出かけることも多く、もちろん外人さんの友人も少なくはなく、使っている携帯は限定品のザク仕様で、スローフードを研究していたりして、常にじっとしていないであちらこちら飛び歩き、酒にも強い。

さて、こんな人は世の中にいるのでしょうか。
実はいるんですよ、意外とご近所に。

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大人の玩具

ちょっとした大人の玩具(といってもそっちのほうの玩具ではないのですが)を手に入れてもう2週間ぐらい経過しました。
だいたいが家の戸棚の上、しごく雑然とした中に放ってあることが多いのですが、寝床に持って行って、あるいは出張の新幹線車中で遊んだりしています。

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仲間はいいっ!

ホームのベンチで休もうと長いホームの端へ歩いていくと列車の来るにはまだ時間があるのに先客が座っていた。ただぼうっとあらぬ方向へ視線を向けたまま座っている先客は黒いオーバーコートの襟元から青い地に赤の模様の入ったマフラーを覗かせている。
そのマフラーの上に乗った顔、よおく見ればI藤氏ではないか。先方はこちらに気づかずにただただぼうっとしている。声をかけないのも失礼だが駅のホームで無我の境地に入っているのを起こすのも無粋だ。しばらく放って置くことにした。
彼と僕との距離は3メートル。
列車が来るアナウンスが入るまでの10分ほど、そのままの距離を保っていた。
時間も迫ってどうやら無我から覚醒したらしい。
知らぬ振りして乗車口の列に並ぶ僕の背中をちょんとつついてくる。
驚いた風を装って、やあどうもと当方しらばくれて挨拶を交わしていると向こうからC葉氏がやってきた。(きっとあの狭い喫煙室で一服してきたに違いない)
あとはI畑氏が来るだけ。

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うそーっ!ホント?

現在、高校1年生です。未成年でも可能な資産運用の方法を教えて下さい。資産は、6億3000万円です。

なんてお幸せな!
こんな人がいるんですね、世の中には。

元本割れしないようにしたい、なんてセコイこといいませんよ、私だったら。
だって毎日焼き鳥をたらふく食って酒はせいぜい1合か2合。
それで3000円ぐらいとするでしょ。
そうすると575年も持つって勘定ですよ。

高校1年生ってことは16歳。
あと70年生きるとしてですよ。
1日25000円近く使えるっちゅうことでしょ。(あぁ興奮してきた)
だったら、まじめに勉強して大学行って普通に働いて、ちょっぴり贅沢すればいいってもんですよ。
子供のうちから大金持つのは良くありません。
ボクに預けなさい。悪いようにはしないから・・・。 ← 悪魔が顔を覗かせた。

しかし、あやかりたい、あやかりたい。

落ちは無いけど落ちてるのはな~んだ

腰が痛いです。
腰をかばって寝て居りましたら今朝は首を寝違えました。
踏んだり蹴ったりです。

原因はどうやら4日前の日曜日にさかのぼります。
会員さんのお父上が亡くなられ告別式に参列しました。
会場は畳敷きの上に敷物、その上にベンチ状の長椅子が並べられていたのですが、その長椅子がいけなかった。
背当ての無い長椅子にいつも丸めている背中をぴんと伸ばして長時間座っていたのがきいたようです。おまけに三人掛けの長椅子の真ん中でしたから。
その日は大丈夫でしたが、翌朝から影響がでてきました。

その長椅子の左隣に座っておられた大きな体の方、その方が秘書を務める代議士さんのお話を聞きに行ってまいりました。
月曜の夜というのに主催であるわが会6Gの皆さんを中心に50人近くが来場です。
あんたは偉いんだから一番前に座れと押し出され、演台のまん前に着座させられました。これまた巨体の代議士さんを見上げていましたら首が痛くなりました。
(寝違いの原因はここにあったか!)
講演会後の懇親会は舟盛りの新鮮な刺身に舌鼓を打ち、飲み放題には珍しいコーラを3本も飲みほして帰ってまいりました。

翌日はまた会合です。
わが会の例会であります。

今回の報告者は精密板金業を営むS谷さん。
お若い方ではありますが、勉強家です。
すごいのは学んだことを実践してる。そして結果を出している。
たいしたもんです。
同じ年齢の頃、私はいったいなにをしていたんでしょう。
少々めげます。

例会の後は場所を変えて懇親会。
前の晩がはコーラでしたので少しだけお酒をいただきました。
ワイワイ語りつくしておいしいものを食べてこのときが一番楽しい。
さっき少々めげたはずなのに、懇親会が終わればまた元に。
学習効果の無い自分にがっくりでしたorz

ともあれ今日は気を取り直し、9001のサーベイランスです。

それでも馬は走る

16日の京都11R「第33回エリザベス女王杯」でポルトフィーノ(牝3歳、栗東・角居厩舎)に騎乗した武豊騎手が、スタート直後に落馬。競走を中止した。なお、馬は完走した。

武豊騎手にお怪我は無かったでしょうか。
心配です。

それにしても、

   なお、馬は完走した。

この記事には笑った。

鞍上にだれも載せず一着で入ってきたポルトフィーノは素晴らしいw
JRAは入賞としてくれませんしたが。

朝宴

I切K山の噴煙も昨日は実に見事で東京からおいでになったお客様も会社の庭へ出てしばし見とれていた。目的を終えてお帰りの時刻になり「まだ早いではないですか。しばらくぶりにせっかくおいでになったのに。夜までゆっくりして酒でも飲みながら積る話をしましょうよ」というと「山が噴火して新幹線でも止まったらえらいことになりますから」というので「良いチャンスではないですか。腹を決めて温泉にでも入って一晩泊まり・・・」という話を遮って「そうはいきません。その手に乗ると後は怖いですから。ハハハ」と豪快に笑っておられた。

その噴煙も今日は姿をすっかり萎えさせて会う人ごとに「今日は昨日と違いますな」とか「傍まで行って見てくればよかった」とか昨日の素晴らしい噴煙を懐かしんでいた。
ともあれ、噴煙騒動火山騒動もこれで一件落着に違いない。

噴煙がネットのニュースに写真入りで紹介された日、つまり一昨日は定例の上京日であった。まだ朝薄暗いうちに起きだして女房に車で駅まで送らせる。日が昇らず薄暮のような状態であるのでライトをつけた方が良いと朝が早くていささか不機嫌気味の女房に伝える。そういえば昨夜は頭が痛いと自分が帰ってきた時分にはすでに布団に中に潜っていた。趣味の針仕事が高じすぎて肩がいつも凝っている。目と肩から攻められれば頭もたまったもんじゃあない。その内偏頭痛になるのは必定。
「じゃあ行ってくる」と告げて車を降り駅改札口へと向かう。少し歩いて振り向くと車は今向こうの曲がり角を曲がるところだった。どうも見送っていたらしい。それとも寝ていたか。

切符売場で東京までの往復切符を求め改札へ向かうと何やら見知った顔がこちらを見て笑っている。
「おはよう、今日はどこまで」とT尚氏が笑顔で問う。これは珍しい。駅頭では知った人によく会うがT尚氏とは思いもよらぬ。「こりゃまあ珍しい。今日はどちらまで」と問い返すと互いに「東京まで」という声がかぶさった。それじゃあいっしょに参りましょうとプラットフォームへ向かう。T尚氏は丈夫だ、階段を上る。しょうがないからこちらも階段を上る。息切れするがこちらの方が若いのでそれを悟られまいとできるだけ深く息をしてホームへ。

列車の来るまでにはまだ時間がある。T尚氏は愛煙家。ホームの中央にある金魚鉢のような喫煙室へと向かい、こちらは「じゃああちらで」と4号車乗車口付近までゆっくりと歩く。冷たい朝の空気の中を早めに着いた乗客は背中を丸め待合室の中で半分眠っているように見える。

周りにはだれもいないことを良いことに足もとに4と書いた乗車場所で足腰を屈伸して体を温めていると待合室にいた乗客たちが次々とホームへ上がってきて自分の後ろにも一人また一人と並び列ができる。こうなると運動もできないのでおとなしく列車が来るのを待っているとT尚氏登場。手元には先ほど持っていた鞄以外に白いポリ袋。

「隣の駅から見知りの人が先に乗っているから同行を」というからこちらには断る理由もないので「そうですねご一緒に」と東京まで2時間足らずの3人旅となった。
3人掛けのシートに譲り合い譲り合いしながら窓側にT尚氏、通路側にT尚氏のご友人、こちらはといえば真ん中の座席に座ることとなった。よっこいしょと座る間もなくT尚氏の友人とまずは名刺の交換を済ませるとT尚氏が座席の前のテーブルをやおら引き出した。三人の前に三つのテーブルができると、先ほど用意のポリ袋を取り出し中から出てきたのは缶ビール。それを一人に一本ずつとついでにおつまみが。
「T尚さん、まだ朝が早いですよ。それに朝食も済ませてきたし、何より今日は人と会わなければいけないのです」といえば「なに、ビールの一杯ぐらい向こうにつけば醒めてしまう。それにお茶代わりなのだから飲もう飲もう」とおっしゃる。再三再四の押し問答の末ありがたく頂戴するはめになった。
朝6時半未だきの新幹線でしかも出張時にビールを乾杯したのは過去にも無いことだった。
T尚氏とその友人との短いが楽しい朝の酒盛りだった。

Doyu know me ?

午後一番で1stステージのクロージング・ミーティング。
なんやかや有りましたがご指摘は2つほど。
優秀ですと褒められましたが、ほんまかいな。

お隣の市で開催されるK流大会、会社を出る時分にはもう始まっていたのですが、それに出席するため車を走らせる。
運転中、なにやら胸ポケットが騒がしいのでおり良く赤信号になったところでK-taiを取り出し瞬時にメルチェ。

会員の中華やさんからのメールで、どこにいるんだ探しているゾと怒気を含んだ短い文面。
こりゃしもた。一緒に行きませんかと誘うといておまんがいぬのはなんじゃちゅうことだ。
怒気メールが重石になってアクセルの踏み込みが増える。
あっという間に(あああああっという間にかもしれない)2本松市内に入ったのではあるが、さて会場はどこでしょう。名前を失念してしまった。

しようが無いので事務局S藤さんにTEL。いない。
再びしようが無いので事務機やO橋さんにTEL。出た。

O橋さん、ボクの行くのはドコ?

親切に教えてくれるO橋さん。その通りに走る。訳の分からんところに出てしもた。
胸ポケットからコール音。出る。O橋さん。

ごめん、教えるのが違ってた。

そんなわけで会場に着くまで旧2本松市内を一回りしてしもうた。

      ↑
  この間約4時間経過
      ↓

ロビーでちょうchiんまつりのアトラクション。
N崎の若連が沢山を飾った前でお囃子を披露。
いいなあお祭りは。

      ↑
  挨拶1時間と懇親会2時間経過
      ↓

地元W辺Y蜂場さんがロビーで蜂蜜の即売会。
アカシヤと柿、それにコスモスなど秋の花々ミックスの3種類を試食したがうまい。
あんまりうまいので売り子の手伝いを買って出る。
持ってきた半分ぐらいは売ったかしらん。
結局、最後の最後に会場を出て、バスに乗って帰る我が地区の皆さんをお見送り。
外で手を振って見送ってやったが誰も気づいてくれんかった。
事務局2名+ボクの3人とも orz orz orz

Doyu loves me.

昨日から愛想14Kの1stステージ審査であります。
少しばかり審査員とやりおうてしまいましたが・・・。

さてそんな中、昨日は2度も某事務局訪問。
きょう開催される行事の参加費支払と、ちょっと聞いておきたいことがあって出向いたのであります。

勢いよく階段を上って少々動悸息切れがしたのでドアを開ける前にふぅーと深呼吸。

事務局には先客がおいででした。
会員さんがコーヒーを届けたついでにコーヒーを召し上がっているのでした。
さすが! 自分とこのコーヒーの味をこうして確認して、素晴らしい!
と思ったのですが、一休みらしかったです。
しばし仕事の話や景気の話をして・・・。

そうこうしている内に元気なおぢゐさんが表れて、コーヒー屋さんと入れ替わり。
四方山の話からいつしかご自分の一代記へ移り、こちらは聞き役に。
なるほど苦労しておられます。
私なんか足元にも及ばない。

その間にも、八百屋さんと人屋さんが会費を支払いに。
私も聞いているお話を少し待っていただいて、あーそーそーとお支払。
領収書をお財布にしまうと同時にお話し再開。
身ぶり手ぶり、汗と涙と唾したたるお話ぶりで、まるで長編映画を見ているようでした。これからもお元気でいただきたいと思うのでありました。

時計を見ると正午、K野さんもいつものフレーズ、
「達者でナ」
とドアの向こうに消えていきました。

さて、ボクは何をしに来たんだろうという顔で、事務局のみんなと顔を合わせると大爆笑。
自分もそそくさと退出したのであります。

午後になって、別件で事務局に電話。
電話にでたF水さんに、Aさんお願いというと出てきたのは主任。
じゃあ伝えといてと用件を言うと、今、零回委員会開催中なんですよ、と言う。
12月報告者のY部さんがS河からお見えなので挨拶に来てくれるとうれしいなと、遠まわしにボソリ。
行かないよと電話は切ったものの、そこはそれ人の良いボク。

10分後には階段をそぅーっと上り(息切れするので)会議室のドアを開けた。
今まさにインタヴューの最中で、わが地区結構盛り上がっているぞとほくそ笑む。

零回委員会を終えて、午前中K野さんとお話しした(お話を聞いた)応接コーナーで、Y部さんと地区や県のお話などを交換。
熱く冷静にさりげない話にも一区切りをつけ、わざわざおいでいただいた御礼、次年度へ向けてのエール、そしてお帰りの安全を祈って(Y部さん100キロ近い道のりをオートバイでいらした)見送る。

昨日は午前、午後の2度も事務局訪問という久方ぶりのD友会デーだったのですが・・・

夜9時、滅多に鳴らない私の携帯電話が!
家人も驚いております。
なんだろと小さなディスプレイを見ると発信人はD友会事務局。
なんかあったんじゃろうか。
こんな時間の電話は少ないけんのうと、恐る恐る耳に持って行って受話ボタンをプチ。

出てきた声は作業服屋のO橋さん。
ということは今ごろ事務局にいて電話してるの?
明日はバスに乗らぬのかという確認の電話でありました。
O橋さん、バス団長に命を賭けてるからなぁ。
バスはオレに任せろ、みたいな。

日がな一日、そんな日でありました。