mixiなんて

webをチェックしていて、数年前からtwitterというサービスが登場したことは知っていた。アメリカを中心に爆発的な広がりを見せ、アンテナ感度の高い一部の日本人も即座に飛びつき、その面白さをそれぞれのブログで紹介し始めると国内でもじわじわと広がりを見せ始めた。
twitterとは鳥のさえずりという意味だが、web上のこのサービスで多くのユーザーが、たった140字上限のセンテンスを投稿し合うのは、なるほどさえずっているようにも見える。
たかが「さえずり」がそれほど面白いかというのと、純国産のボクとしては英語が取りつきにくいという二つで、ふ~んとばかりに受け流していた。
ところが、この二つの阻害要因のうちの一つが2009年6月に取れた。twitterの入り口サイトが日本語化されたのだ。
あわせて、某議員さんがtwitterによる党首討論の中継(?)を行ったことが、多くのtwitter利用者やブロガーに反響を与えた。日本で初めてのtwitter議員さんの誕生である。
今では国内利用者600万人という。

こうなると、ボクも放ってはおけないw
というより前回のエントリーにも書いたが、飽きっぽいボクとしては興味の対象がiphoneに移った。このiphoneというツールはとても魅力的だ。語りつくせないほど数々の魅力があるのだが、なかでも利用者の興味を引き付けて離さないひとつはiphoneアプリだ。一つ一つが大変安価で(無料のものも数多くある)しかも簡単にiphoneへ取り込むことができる。そのアプリに、twitter関連が結構有るのだ。

iphone+twitter、これほど面白いおもちゃは無い。そしてこれほど恐ろしいものはない。人によっては中毒に陥る人もあるだろう。だって、トイレでも食卓でも寝床でもどこでも「つぶやける」のだから。この「つぶやき」を誰かが拾ってくれたら、それに答えを返してくれたら、そう、もっと面白い。

IGARASHI ME

ビジネスとしても使えるに違いない。
たとえば、ある商品の感想をつぶやく(つぶやかせる)とか、アナウンスをするとか、企業イメージを高めるとか、ユーザーとのコミュニケーションツールに使うとか、とかとかとか。

今のボクは『たかが「さえずり」がそれほど面白いか』とは思っていない。ただ、ボクの飽きやすいという病気が、いつ発症するかだ。

結論:mixiよりtwitter

近況報告

このところ興味の対象が移っておりまして、そういえばもともとどちらかといえば移り気な私の性格でございますが、何事も最後までやり遂げられないのもこれまた私の悪い性分であり、書籍などもいつの間にか枕頭にうずたかく積もっており、あれ、この本はどこまで読んだかしらんと日をおいて同じページを行ったり来たりするのでございますが、その興味趣味の対象も揺らぎ続け、ついついこうして当GLOG ONもほったらかしになる有様で、今日も今日とてC葉様には「もう10日も画面が凍りついてっつぉい」とどやしつけられる有様ですが、現在目下のところ私の興味はiphoneに移っており、暇さえあれば日がな一日あちらをペタリこちらをペタリと官能的なiphoneの画面に指先を触れたりあるいは滑らせたりしているのでございますが、同僚の某氏が私のそのさまを見て「Gさんのその指先の動作は卑猥だな」などと嘲ったりするのでございますが、当の自分もそれもそうだなと妙に得心いたしまして今まで以上にiphoneと接触する時間が長いのでございますけれど、しかしこれまた性分で飽きるいえ飽きたという意志の萌芽が心の片隅に芽生えて来たのもまた事実で、また次の興味の対象物を探し始めなければなるまいと心して居るのでございますが、そんな私目の心境を少しでも知りたいという御奇特な心持をお持ちの方は、私が最近といっても昨夕はじめたヒッヒヒターならぬtwitterという近代的つぶやきシステムで私ことgyutoをお探し下さいますならば時折ボソリボソリと体内の毒を吐きつつデトックスをいたしておりますのでお探しいれば幸いでございます。ではまた。

肉責め

駅前の産業振興複合施設大型建物の一室で新産業創造推進協議会主催の技術ゼミが昨日開催されました。←漢字多し。

講師が当市の国立大学の先生方で、どちらも存じ上げる方、ただそれだけの理由で参加してまいりました。
結論から申しますとO沢先生の講義は少々、というか相当難しいものでありましたが、要点だけは何となくつかんだ気になっております、ハイ。
M本先生の産学官連携のお話は、よおくわかりました。わかりましたが、どうつながっていいのかがもう少しわからないのです。しかしそんなことばかり言っておられません。自助努力だけではなんとも大変な世の中です。なんとか「つながり」たいものです。

さてそのあと、市郊外の「いのぶの父屋」という焼き肉レストランへ。
11グループ会の定例開催日です。
4月の編成から4度目、少しずつ参加メンバーが固まりつつあるようです。先月より少ない19名の出席。
お話をしていただいたのは、当市中心部にそびえる小高い山に鎮座する某神社の宮司さん。わがグループの今年度のテーマを自分の町を良く知ろうということで、ゲストに地元の識者をお呼びしています。
今回、宮司さんのお話を担当の幹事さんが企画したのは、神社の所在する山の自然や、歴史のことなどを聞きたいと思ってのことだったのでしょうが、宮司さんのお話は違う方向に進んでしまいました。
それでも、参加者は興味深く最後まで熱心に聞き入っておりました。

で、
驚いたのがこの後の肉責め。

会場となったこの店は会員さんのお店。
会費は安いのですが、出てくる出てくるお肉のオンパレード。
しかもありとあらゆる部位のお肉が出てまいります。

さすがに食べきれず、皆さん残していたようです。
あ~もったいない。

酔うより先にお腹がいっぱいになってしまうという経験はあまりしたことがありませんでした。

さて、来月は私が幹事です。
みなさんよろしくお願いします。

全国大会8

議案は一括採択。

その後、DUエコ宣言採択。

SNSの企業変革支援プログラムについて。

あ、トイレに行ってきます。
ちょっと失礼。

総会宣言案の採択。
中身はHPか新聞でどうぞ。

新役員を代表して鋤柄さんの挨拶。

以上で全て終了。
来年は大分です。

全国総会6

ただいま東京DU会制作の特別映像上映中。プロローグで植松さんも国分さんも登場。
DU会40年の歴史をその成り立ちから、憲章そして中小企業立国を目指してまで。
この映像、新入会員のオリエンテーションにいいなあ。

全国総会5

どんな企業にもいいところ、セールスポイントがある。
それを客観的な視点で発見してくれる存在がブランディングには必要。

昨日のマテリアルの社長さん、
「製造業はマーケティングとリサーチです」

つながりによるブランディング。
プロを使え。
知恵を繋げろ。

自分に問え。
自社に問え。
製品に問え。
問え。問え。問え。
全ては問うことから始まる。
なぜ?なぜ?なぜ?