慣れは楽でも

季節季節に送っていただく冊子がある。
 ゆっくり目を通してもすぐに読み終えてしまうほどの4ページ。

その中で、なるほどなあと得心させられた文章があって、ついつい読み返してしまった。「おもむき」と題されたAさんのコラム。

機中での客室乗務員とのやりとりから得た「接遇」の極意というべきものに関して、Aさんはこんな風に。

 毎回、顔を合わせていると、慣れというものが出てきます。
「慣れ」は確かに楽で疲れないコミュニケーションを可能にします。
しかし、それは時に相手に不快を与える恐れもあるものです。
自分が「楽」になるコミュニケーションでなく、相手が「楽」であったり気持のよくなるコミュニケーションが、互いを尊重し、高めていく理想的な関係を築けるのだと思うのです。

なるほどなあ。
 ことは「接遇」だけではないなと、得心してしまったのです。
 別にTwitterのTLのことではありませんw

Aさんの文章から無断転載してしまいました。
 良い文章でしたので紹介したいと思いました。お許しください。

Silver week

さあ、今日から5連休。
会社じゃ働いているやつもいるけど。
女房殿もアルバイト。
今日はお袋様と2人っきりだ。
まずは連休初日、爪切りからスタート。

typepadへのiphoneからの入力快適になってるぞ。

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After

私の所属する某団体の中には各種の専門部会がある。
そのうちのひとつ、地元にある国立F大との連携を図る冒険的委員会がFMD委員会。
昨年度新設されて今年が2年目、いよいよ動き始めた。
それがこの写真の催し。F大60周年記念事業の強力なサポートを買って出たのだ。
県内各種経済団体に肩を伍して堂々と主催者に名を連ねるわが団体。
ちなみに、この写真のチラシもFMD委員会有志が手弁当で作ったものだ。
来る11月5日、成功を祈りたい。
そして近い将来、F大とわが所属団体との間に強固な連携が確立されることは間違いない。

ところで上の写真ですが、iphoneアプリの「Jotnot」で加工しました。
加工する前がこちらです。

Befor

Pinch

昨日は、女房と母親を連れてドライブに出た。
初秋の雰囲気を味わおうという趣向。
里山の合間を縫って、今時どこいっても道は舗装されているし、快適なドライブだ。
稲田は黄みを帯びて、近くで見ると穂はすでに垂れている。
ところどころ気の早い彼岸花が咲いていて、収穫間近の稲田の黄みにちょっとしたアクセント。
あれえ、こんな道あったんだ。
こっち行くとどこに行くんだろ。
走っているうちに自分のいる場所が分からなくなった。
位置関係を調べるのに車のナビの画面を拡大しようとして、指先でピンチ。
あれ、動かん。一瞬そう思った。
動かないのは当たり前だ、iphoneじゃないんだからw

Where is here?

2、3日前、lifehackerさんとこにこんなエントリーがあった。

写真に写っている「これ何だっけ?」にみんなが答えてくれるWebアプリ「id● this」

これが役に立った。

ボクの祖父は明治後期から大正中期にかけて、どうやら米国にいたらしい。
ボクが生まれた時に彼はもうこの世にはいなかったので、彼から直接話を聞くことはできない。父も亡くなった今、祖父が確かに米国にいた証は数枚の写真。

そのうち1枚は特定できた。
しかし、その他の写真はまるでわからない。
これは遊園地だろう、これは動物園だろう、これは公園かと、写真に写っている情報で判断できるが、はたしてどこの遊園地?どこの動物園?公園?となる。

もう1枚、これなら特定できるかもという写真があった。
米国旗らしいものが凹凸のある特徴的なビルの上に翻っている。ビルの前にはオベリスクのようなモニュメント。その頂部近くに「V」という文字の入ったポスターが貼ってある。その前でポーズする帽子をかぶった男性(祖父)。
ポスターはしばらく前にわかった。第一次世界大戦の戦時公債を呼び掛けるポスターらしい。とすると、年代は大戦のあった1914年から1918年頃に限定される。

1914年-1918年、米国。ここまではわかった。場所はどこだ。

早速、id●thisに投稿してみた。http://idthis.org/id/fj/
1日と少し、待った。
メールが入った。

Your photo has been identified!
anonymous (0) has received enough votes with this answer:

*ilt*n hotel – chicago

とそっけないメールだったが、長年のもやもやが一気にすっきりした。
月並みだが「カンドーした!」

恐るべしid●this、まさしく衆合知だ。

googleで「chicago h*lt*n hotel」と画像検索してみた。

なるほどよく似てる。
でも微妙に違うんだな、これが。
その後、建て替えたのでしょうか。
第一、写真に写っていたモニュメントが無い。
壊してしまったのか。

これはシカゴまで足を運ばざるを得ないか。
ついでにカウンティー総合病院も見物してこようっと ← ER好き

Group 11

昨夜は私の所属する某団体の小グループ定例日。
「地元をよく知ろう」というのが年間テーマで、毎月様々な人をゲストに迎える。
今回は中心市街地活性化運動の中心におられるS氏。

時間ぎりぎりで会場のウォズもとまちに到着し、エレベータに飛び込むと先客。
なんと私の所属する某団体、別の小グループに所属するお二方。
同日に別々のグループが同じ建物の別室で会を開催しているようだ。

2_2お先に失礼とエレベーターを降りると目の前の会議室の扉があけ放ってあり、汗を拭きながら部屋に一歩足を踏み入れたら、どうも雰囲気が違う。会議室前方に横断幕を持った方々がおいでになる。
ん、こりゃ間違ったかも、と踵を返し部屋を出ると、GさんGさんとわがグループのリーダーの声が追いかけてきた。

なんでも、某団体の会員増強チームがPRにおいでになっているとのこと。びっくりした。
改めて席に落ち着いてみると、おやおや横断幕のキャッチフレーズ、昨年の当地区のものではないか。まだ使っていただいている。ありがたい話だ。
チームの面々、会員増強の意義を熱心に説かれ、話すだけ話すと颯爽と退室していった。今夜だけで数グループを巡るらしい。

さて、S氏の話、メモ的に。

エコノミック・ガーデニングという考え方。
http://www.neri.or.jp/view.rbz?nd=63&of=1&ik=1&pnp=16&pnp=20&pnp=25&pnp=63&cd=480
中心市街地を分断する4車線の国道を2車線にし、残りを歩道にあてる。バイパスができたことで交通量も減るはずだ。
花M山の新ルート、フラワーラインを。
郊外にある某医大付属病院の外来を中心市街区に。

いずれも夢のある話だけで終わらせたくない。
S氏は現在中心市街区活性化のための署名運動を展開中。

PhotoS氏も交えて会員さんのお店へ流れ、夜遅くまで話の輪が広がった。

Dreamin’ Man : Niel Young

ニール・ヤング、アーカイヴ・パフォーマンス・シリーズの新作を11月にリリース!
だそうだ。ライブ・アルバム『Dreamin’ Man』。

『ハーヴェスト・ムーン』リリース直前のライブで、これは必聴かもね。

昔の音源が次々出るのはうれしいけれど、お金がね。
まだまだあるらしいな。

『Dreamin’ Man』
01. Dreamin’ Man
02. Such A Woman
03. Old King Rap
04. Old King
05. One Of These Days
06. Harvest Moon
07. You And Me
08. From Hank To Hendrix
09. Unknown Legend
10. Natural Beauty
11. War Of Man