慣れは楽でも

季節季節に送っていただく冊子がある。
 ゆっくり目を通してもすぐに読み終えてしまうほどの4ページ。

その中で、なるほどなあと得心させられた文章があって、ついつい読み返してしまった。「おもむき」と題されたAさんのコラム。

機中での客室乗務員とのやりとりから得た「接遇」の極意というべきものに関して、Aさんはこんな風に。

 毎回、顔を合わせていると、慣れというものが出てきます。
「慣れ」は確かに楽で疲れないコミュニケーションを可能にします。
しかし、それは時に相手に不快を与える恐れもあるものです。
自分が「楽」になるコミュニケーションでなく、相手が「楽」であったり気持のよくなるコミュニケーションが、互いを尊重し、高めていく理想的な関係を築けるのだと思うのです。

なるほどなあ。
 ことは「接遇」だけではないなと、得心してしまったのです。
 別にTwitterのTLのことではありませんw

Aさんの文章から無断転載してしまいました。
 良い文章でしたので紹介したいと思いました。お許しください。