珉珉蝦湯麺

写真 (11)  「4回転を飛ばないなら男子シングルからアイスダンスと名前を変えなくてはならない」
4回転を飛ばずして金を取ったライサチェクに敗れたプルシェンコがこう言ったそうだ。

女子もしかりだ。 
難度の高い技にはそれなりの点数が有ってしかるべき。でなければ、誰もトライしなくなる。1位と2位の点数差は開きすぎのような気がするのは素人考えだろうか。

この麺の評価は技術点40.64、構成点33.55、減点1.0 ぐらいか。いちおう載せておく。

出来栄え点

Maoyona注目のショートプログラムMAO vs YONAを見逃した。
その後の録画で観戦。
高得点が出てやったぞという表情のMAOさん。
それをフフンと鼻で笑うYONAさん。
氷上の女の戦いは表情の戦いでもある(^^;;
結果はご存じとおり。
実力は伯仲も「出来栄え点」で差が付いた。
自分も何やら思い当たる。
なるほど、「出来栄え点」で差が付いているのか。
腑に落ちたw

いちおう載せておく。 

いちごヨーグルト

Ichigo_yo 東西線大手町駅を下車して東京駅へ徒歩3分。
丸の内中央口脇の階段を降りてくる人込みを横切り、
改修中の地下道を通ってグランスタに抜ける。
一番端に位置するおにぎり屋さんの隣に、洋風お惣菜屋さん。
その片隅に生ジュースのコーナーが。
近頃のルーティンはここで一休み。
「氷無しでお願いします」
十分冷えてる。
それを一気に飲む。
一日の疲れが少しだけ減るような気がして。
この日はいちごヨーグルト。
いちおう載せておく。

たまには見上げてみる

Yajiro_shinagawa  いつも下を向いて歩く。
まして今朝のように寒いとポケットに手を突っ込んで歩く。

たまには立ち止まって上を見上げてみた。
とても偉そうな方が胸張って遠くを見つめている。
下々のことなどかまってはおれんぞとばかり。

銅像の台座には子爵と入っているので、
さては戊辰の官軍かとググって見ると、当たり。
奥州鎮撫の参謀らしい。
わが県から見れば、憎き仇。


辺りに誰もいないのを幸いに、
「 なんだ、偉そうに」
と声に出してみた。・・・ちっちゃな声で。 

一応載せておく。 

某病院雛飾り

Hina いちおう載せておく。
某病院ロビーのお雛様。

車いすに乗った患者さんや、
見舞いに訪れた子供たちが見上げている。
もうすぐ雛まつりだ。

今日あたりは日差しも春。
冷たい風は冬の名残。

 病得し人足止めて雛飾り   

珉珉みんみん麺

Minmin いちおう載せておく。
珉珉のみんみん麺。
ジャージャー麺の餡が超からいやつ。
唐辛子が結構入ってます。

辛いので言うとワンランク上に麻婆湯麺というのがありますが、
これはもうスープが真っ赤で粘度があってスープに絡みます。
口の周りはもとより消化器官すべてが燃えます。要注意麺です。

辛いモノ好きには(辛いとモノ好きの間に句読点)、
この二品、たまりませんね。くせになる。

難点は、このお店、単価が高いことでしょうか。 
 

みそ壱からし味噌

Misoichi_karashi  いちおう載せておく。
みそ壱のからし味噌らーめん。

初めて入った店ですが、あれ前に来たことあるぞ?
なんだ、うちの近くのみそ伝じゃないか。
ということは、S藤さんのお店だ~。

随分沢山お店をお持ちのようで、
それぞれに、えらい繁盛してます。
店内も清潔ですしね。
 

  

のび太

じゃなくって「伸びた!」ですw
身長が伸びました、12ミリも。

今日は定例の通院日でした。
家を出るのがほんの10分ほど遅れたのですが、郊外の山の上にある病院の駐車場は車で一杯。
いつもは駐車場を入ってほど近いところに駐車できるのですが、つまり病院入口までの距離が稼げるので、今日は奥も奥、ずーっと奥でした。
残念ながらドクターヘリも拝むことはできませんでした。
お天気で日差しは強いものの西高東低の冬型の気圧配置、山の上は寒いのです。
そこをコートも無しに背を丸めポケットに手を突っ込んで急ぎ足。
先を歩く人を追い越すようにして建物に入り、まずは受付。

何年か前に院内はすっかりIT化してしまい、受付といっても診察券を機械に突っ込むだけです。
画面の表示を確認するとレシートのようなものが出てきて、今度は人間のいる受付へ向かいます。ここもそのうち機械がやるのでしょうが・・・。
ここでは保険証の確認です。女性の職員がやさしすぎず冷たすぎずといった対応で接してくれます。
ちゃっちゃと済ませて、今度は私を診療してくれる外来へと急ぎます。なにせ込み始めていますから。
ここにも外来受付というのが有ります。
例によってここも、やさしすぎず冷たすぎずw
外来の待合室はすでに込んでいます。
いつもの時刻に家を出たなら、まだここは閑散としているのに。
待合室にいる患者さんをしばし人間観察。飽きません。老若男女いろんな人がいます。
病気病気している人が見当たらないのが不思議です。

そうこうしている内に、奥の処置室から「Gさ~ん。」と私を呼ぶ声がします。
思わず「ハイ。」と大きな声で応えてしまったものだから、待合室の患者さんが一斉にこちらの方を振り返りました。
少し気恥ずかしさもあったので小走りに処置室へ向かうと、先ほど私の名を呼んだ看護師さんが向こうで待っています。
「Gさん、駆け足しなくていいですよ。」
なんてやさしいんでしょう。顔半分がマスクで覆われていますが、残りの半分から見ると相当な美人のようです。私にはそう思えました。

 
「じゃ、どうぞ」とカーテンで仕切られたスペースへ案内してくれます。
いつもここで診察の前に体重やら腹囲やらを測るのです。
スペースには身長計と体重計、それに脱衣籠があります。
 
「じゃ、身長測ってみましょうか。」
「え、身長ですか。」
「久しぶりに測ってみましょう。」
「そうですか。」
 
身長を測るのは久しぶりです。
靴と靴下を脱いで身長計に乗ります。
身長計から直角に伸びた20センチほどの物差し状のものが頭頂部にこつんと当たります。

「背中を付けて。顎を引いて。」

やや緊張します。耳元に看護師さんの息がかすかにかかりますから。

「えーと、169.4センチですね。」
「え?ホントですか?身長伸びたんかな。」

看護師さん不安げに、

「じゃ、もう一度測ってみましょうか」

頭にこつん。

「間違いありませんね、169.4センチです。」
「ホントですか。前は168.2センチだったんですよ。なんかうれしいですねぇ。」

この年で身長が伸びるとは・・・。とてもうれしくなりました。
身長の後は体重測定です。
体重計にその伸びた身長をセットして「はい、どうぞ。」裸足で上がります。

デジタルの数字が落ち着くのをしばし待つとレシートがチーッと出てきます。
看護師さんは、記録された数字を身長、体重、体脂肪率の順に別の表に書き込んでいきます。
何年か前に測り始めてから2か月ごとの私の身体変化の記録です。
体重は少し減りました。残念ながら体脂肪に変動は無し。

「さて、じゃ今度はお腹周りね。」
「ハイ。」

シャツをたくしあげてお腹を露出。
看護師さんはメジャーで、

「じゃウェストからいきましょう。大きく吸って息を吐いて。」
「次はおへそ回りね。」

その都度記録表に書き込んでいきます。

「じゃ、ヒップいきますよ。」

ベルトをはずしズボンを下げます。
気をつけをした姿勢の私のお尻周りに看護師さんがメジャーを回すと、ズボンが足元にストン。
これが一番恥ずかしい瞬間です。
落ちないようにしよう、今回は落ちないようにしようと何度もトライするのですが、ストン。
測り終えるとそそくさとズボンをあげる私、なんかみじめなのです。
が、ともかく、今回は身長が伸びたという嬉しさがそれを帳消しにしてくれました。

身体測定後、診察を受け、会計を済ませ、お薬の処方箋をもらって、会社に出社したのは10時30分でした。
込んでいた割に早かったのは、ITの力なんでしょうね、きっと。

ともかく、伸びた~!