眠らせて

眠いのです。某駐車場にとめた車の中でウトウトしています。
昨夜も床に就いている私に、度々声をかけてくれるので、ぐっすり眠れません。
そんなことなど、朝になるとお袋様はすっかり忘れていますから、こちらもほんの少しイラっとします。
とはいえ、朝、自宅を出る時に、玄関先で微笑みながら手をふるお袋様を見ると、イラっとしたことが、ああ親不孝だなあと、反省するのです。
でも、眠い。