Group 11

昨夜は私の所属する某団体の小グループ定例日。
「地元をよく知ろう」というのが年間テーマで、毎月様々な人をゲストに迎える。
今回は中心市街地活性化運動の中心におられるS氏。

時間ぎりぎりで会場のウォズもとまちに到着し、エレベータに飛び込むと先客。
なんと私の所属する某団体、別の小グループに所属するお二方。
同日に別々のグループが同じ建物の別室で会を開催しているようだ。

2_2お先に失礼とエレベーターを降りると目の前の会議室の扉があけ放ってあり、汗を拭きながら部屋に一歩足を踏み入れたら、どうも雰囲気が違う。会議室前方に横断幕を持った方々がおいでになる。
ん、こりゃ間違ったかも、と踵を返し部屋を出ると、GさんGさんとわがグループのリーダーの声が追いかけてきた。

なんでも、某団体の会員増強チームがPRにおいでになっているとのこと。びっくりした。
改めて席に落ち着いてみると、おやおや横断幕のキャッチフレーズ、昨年の当地区のものではないか。まだ使っていただいている。ありがたい話だ。
チームの面々、会員増強の意義を熱心に説かれ、話すだけ話すと颯爽と退室していった。今夜だけで数グループを巡るらしい。

さて、S氏の話、メモ的に。

エコノミック・ガーデニングという考え方。
http://www.neri.or.jp/view.rbz?nd=63&of=1&ik=1&pnp=16&pnp=20&pnp=25&pnp=63&cd=480
中心市街地を分断する4車線の国道を2車線にし、残りを歩道にあてる。バイパスができたことで交通量も減るはずだ。
花M山の新ルート、フラワーラインを。
郊外にある某医大付属病院の外来を中心市街区に。

いずれも夢のある話だけで終わらせたくない。
S氏は現在中心市街区活性化のための署名運動を展開中。

PhotoS氏も交えて会員さんのお店へ流れ、夜遅くまで話の輪が広がった。

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