オフレコで

この3月に某会の地区会長の任を下りた。
両肩に乗った重いものが外れたすがすがしさを覚えるとともに、一抹の寂しさが胸の奥の片隅にもんやりと漂ったことも間違いない。
4月に入って某会は新会長の下、体制を組みなおし出発した。
こうなると前会長の立場は微妙である。
顧問という肩書きはいただいたものの、なにやら新会長新幹部に対し遠慮が出てくる。
一言口を出せば舅小姑のたわ言と同じではないか。ましてや、あちらも多少の遠慮はあるだろう。

過去を振り返ってみれば、会長経験者は皆同じような思いをしたに違いない。
知る限り、過去の会長さんは職を辞した後、徐々に会活動から疎遠になり、そのうち色々な集まりへの参加も少なくなり、お顔を見る機会もめっきり減る。

そんなことを思ったりしながら数ヶ月が経過した。

その自分に、声がかかった。
会の中でも若手といわれる集団である。
うれしかった。うれしくてしゃべりすぎた。
夕べは余計なことまでしゃべってしまって後悔した。

KO継者塾の皆さん、私がしゃべったことはオフレコですからね。
オフレコ=オフ・ザ・レコード。
年寄りのたわ言と思って聞き流してやってください。
貴重な時間を無駄使いさせてごめんね~。

オフレコで」への2件のフィードバック

  1. 本当に貴重な体験報告、
    ありがとうございました!
    オフレコは守りますよ(笑)。
    次回もよろしくお願いします!!

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