弱り蚊

昨夜遅く某タレントの記者会見。

人生はわからないもんだ、でも55歳にしては有り余るほどの財をなしたんだろうな、あちら方面とはホントのところどんな付き合いだったのか、あの日曜の夜、24時間走り続けた老アナを抱きとめた時は、もう既に知っていたんだろうか、他にもトップで放送すべきニュースがあるではないかなどと、女房殿と要らぬ詮索しながらテレビを見ているうちに、床に就く時間が遅くなってしまった。

遅く寝た割りにずいぶん早い時間に目覚める。
腕や足の痒みで目が覚めた。
数日涼しい日が続き油断したものだから、蚊取り線香を焚いていなかった。

今さら遅いが、ガサゴソと線香を取り出して火を付け、もう一度床のなかに戻る。
おや、もう新聞屋さんが来た。
起きて新聞を読もうか。
それとも、風呂にでも入るか。

某タレント氏は、よく眠れたろうか。