切れ端

trash帰宅すると、くしゃくしゃになったノートの切れ端を女房に手渡された。
亡くなった母親の引き出しを整理していたら、奥のほうから出てきたらしい。
俳句らしきものが走り書きされていて、内容から見ると11年前に父が逝った後あたりのものらしい。
遺影の前に供えるとおふくろさまも恥ずかしいだろうから、自分が持っていることにした。